妻は夜勤あり、夫は日勤のみ
得意・苦手を見える化して決めた、我が家の家事の分け方
夜勤があると「家事分担」がうまくいかない
夜勤がある生活をしていると、家事の分担って本当に難しいなと感じます。
体力や生活リズムが日によって違うし、「今日はできる」「今日は無理」の波も大きい。
我が家は、妻が夜勤あり×夫が夜勤なし(日勤のみ)という組み合わせ。
最初はなんとなく家事を分けていましたが、正直うまくいってませんでした。
うまくいかなった頃の失敗エピソード
以前は「料理は夫」「洗濯は私」みたいなざっくり分担だけ。でも実際は・・・
- 献立を考えるのは誰?
- 食材の在庫チェックは?
- 洗濯のタイミングは?
- 子供の準備は?
こういう細かい判断が全部私に集まっていて。
夜勤明けで頭が回らない日に「今日どうする?」って聞かれるだけで、正直しんどかったです。
「言えばやってくれるけど、考えて言うこと自体がしんどい。」
この状態が一番辛かった。
たどり着いたのが「メイン担当・副担当」
そこで決めたのが、家事ごとに「メイン担当」と「副担当」を分ける方法。
メイン担当の役割
- 担当する家事の全体の流れ・タイミングを決める
- やり方を考える
- 必要な時に指示を出す
副担当の役割
- 指示を聞いて動く
- 自分で判断しなくていい
- 「これでいい?」と確認してOK
☛ポイントは判断する人を決めること
夜勤ありの生活では、「判断疲れ」を減らすのが本当に大事でした。
我が家の具体的な家事分担
夫(夜勤なし・日勤のみ)
メイン担当
- 料理(料理が好き)
- 掃除
- 収納・片付けの仕組み
- 食器の洗い物
- 子供のおもちゃの管理・片付け・・・など
☛掃除の頻度や収納の配置等は、夫が考えて決めています
私(夜勤あり)
メイン担当
- 家計管理
- 書類・手続き管理
- 洗濯
- ゴミ出し
- トイレ・風呂掃除
- 子供の世話全般・・・など
☛お金・書類・生活管理系はまとめて私が担当。お金の管理が好き。
家事を「細かく分類」した理由
この分担がうまくいった一番の理由は、家事を細かく分類したこと。
例えば「料理」でも・・・・
- 献立を考える
- 食材を管理する
- 買い出し
- 調理
- 後片付け
これ全部別の作業。以前はこの「見えない家事」が私に集中していました。
細かく書き出したことで、「ここは誰が担当する?」と話し合いやすくなりました。
細かく分けてよかったこと
- 見えない家事が可視化されたこと
- 「私ばっかり」が減った
- 得意・苦手を活かせた
- 夜勤があっても回せるようになった
家事は、平等じゃなくて、納得感
それでいいと思っています。
夜勤あり家庭だからこそ思うこと
夜勤があると、どうしても無理が続きやすい。
だから我が家では、「全部できなくていい」「できない日はある」前提で仕組みを作りました。
メイン担当・副担当で決めたことで、家事のストレスはかなり減りました。
まとめ|夜勤あり家庭の家事分担のコツ
- 家事は役割分担にする
- メイン担当が判断する
- 副担当は指示を聞いて動く
- 家事を細かく分類して見える化する
夜勤あり・子育て中でも、無理なく続く家事分担は作れます。
内部リンク(おすすめ)
- 夜勤明けに「やめた家事」の話
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