夜勤明けに「やめた家事」|子育て中の看護師が無理をやめた理由

はじめに|夜勤明けでも家事をやらなきゃと思っていた頃の私

夜勤明けでも、以前の私は「家事もちゃんとしなきゃ」と思っていました。

洗濯を回して、掃除機をかけて、夕飯の下ごしらえまで終わらせる。それが普通だと思っていたんです。

でも今振り返ると、あの頃の私は、一番判断力が落ちている時間帯に、無理なことをしていました。


夜勤明けに「やめた家事」①完璧にこなそうとすること

夜勤明けに、

  • 洗濯
  • 掃除
  • 作り置き

を一気にやろうとしたことがあります。

結果はボロボロでした。

洗剤を入れ忘れたり、子供の何気ない一言にイライラしてしまったりと。「自分の余裕のなさ」に落ち込むこともありました。

でも今ならはっきり分かります。夜勤明けは、そもそも判断力や体力も落ちている状態。そんな日に完璧に家事をしようとする方が、無理だったんです。


夜勤明けに「やめた家事」②まとめ買い・まとめ調理

「まとめ買いした方が楽」そう思って、夜勤明けにスーパーに行ってた時もありました。でも実際は、

  • 献立を考えるのがしんどい
  • 重い荷物で一気に疲れる
  • 帰宅後、何もする気が起きない

結局、食材を使いきれず無駄にしてしまうことも。

それからは、夜勤明けの買い出しはやめて、別日に少量ずつに切り替えました。

「楽そう」に見える家事が、実は一番負担だったと気づいた瞬間でした。


夜勤明けに「やめた家事」③全部自分でやるという思い込み

夜勤があるのに、育児も家事も一人で抱え込んでいた時期がありました。時々気持ちが爆発してました(笑)。

でも、子育てをしながら夜勤もある家庭で、全部を一人で回すのは無理があります。

思い切ってパートナーと話し合い、家事分担を見直しました。

「夜勤明けは無理しなくていい」そう言ってもらえただけで、気持ちがずいぶん楽になりました。


夜勤明けに取り入れて良かったこと

  • 食洗器や乾燥機などの時短家電を取り入れる
  • 夜勤明けは“最低限でOK”というルールで自分に優しくする
  • できない日があっても自分を責めないこと

家事を減らしたことで、体を休める時間や子供と穏やかに過ごす余裕が生まれました。


夜勤あり・子育て中の家庭に伝えたいこと

夜勤明けに家事を減らすのは、怠けではありません。生活を守るための判断です。

頑張り屋の看護師だからこそ、「やらないと決める勇気」が必要だと思っています。

☛夜勤明けは何もしなくていい。最低限でいい。同じように悩んでいる看護師ママに、この考え方が届いたら嬉しいです。


関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました