はじめに
夜勤明けの日は、特別にハードなことをしたわけでもないのに、体も頭もぐったりすることがあります。
以前は「せっかくの休みだから」「動けるうちにやっておこう」と予定や家事を詰め込んでしまい、あとで後悔することもありました。
今は、夜勤明けの日はあえて何もしない日と決めています。
夜勤明けは、判断する力が落ちている
夜勤明けの日は、体の疲れだけではなく、判断する力が落ちていると感じます。
- シャワーに入るべきか
- 先にこのまま寝るべきか
- この家事は今日やるべきか
こうした小さな判断でも、頭がうまく回らず、必要以上に疲れてしまうことがありました。
「動ける=万全」ではない、という感覚を夜勤を重ねる中で実感しました。
以前は「休みを有効に使わなきゃ」と思っていた
夜勤明けは貴重な時間だから、無駄にしてはいけない。
そんな気持ちで、買い物、洗濯、片付けを済ませてからやっと休もうとしていました。
でも、無理をした結果、次の日まで疲れが残り、結局生活全体が、しんどくなってしまうことが多かったです。
「何もしない」は、完全に何もしないわけじゃない
ここで言う「何もしない」は、本当に何も行動しない、という意味ではありません。
- 外出しない
- 大きな家事を入れない
- 予定を詰めない
この3つをしない、とあらかじめ決めています。
一方でシャワーを浴びる、簡単な食事を取る、横になるといったことは、その日の体調に合わせてOKにしています。
何もしない日を作って変わったこと
この習慣を続けてから、夜勤明けの疲れを翌日まで引きずりにくくなりました。
以前は「休みなのに回復しない。」と感じていましたが、今は回復リズムが少し整った感覚があります。
何より、自分を責めることが減りました。
予定を減らすことで、生活全体が回りやすくなった
夜勤明けの日に無理しないことで、他の日の余裕が生まれました。
- 予定がずれても慌てない
- できない日があっても落ち込まない
- 「今日はこれでいい」と思える
結果的に、生活全体が崩れにくくなったと感じています。
おわりに
夜勤明けの日は、頑張る日ではなく、回復する日。
「何もしない」と決めることは、サボりではなく、生活を続けるための工夫でした。
夜勤がある暮らしの中で、無理を感じている方のヒントになれば嬉しいです
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