はじめに
夜勤がある生活では、同じことで何度も悩むことがあります。
- 生活リズムが整わない
- 家計が不安定に感じる
- 体調や気力に波がある
この記事では、夜勤がある暮らしの中で、私自身がよく感じてきた不安について、考え方の整理としてQ&A形式でまとめました。
「正解」を示すものではなく、ひとつのヒントとして読んでもらえたら嬉しいです。
Q1.夜勤があると生活リズムが崩れるのは仕方がない?
A.無理に整えようとしなくて大丈夫だと思っています。
夜勤明けの日は、朝なのか夕方なのか分からない感覚になることがあります。以前は、日勤の日と同じように過ごそうとして余計に疲れてしまっていました。今は、夜勤明けの日は「回復の日」と割り切り、眠る・休むを優先しています。リズムを整えるより、体力を戻すことを優先した方が次の日が楽になるを感じています。
Q2.家計管理が続かないのは、意志が弱いから?
A.仕組みが生活に合っていないだけかもしれません。
夜勤があると、出費のタイミングが不規則になりがちです。毎月同じようにきれいに家計を整えようとすると、できなかった月に落ち込みやすくなります。私は、月ごとの黒字や赤字より、年間で整っていればいい考え方に変えました。家計簿を見ることへの心理的なハードルがかなり下がったと感じています。
Q3.体調が悪い時も、最低限はやるべき?
A.早めに休む選択も、大事な判断だと思います。
忙しい時ほど、「これくらいなら大丈夫」と無理を重ねてしまうことがあります。でも、小さな不調を我慢し続けると、生活全体が崩れやすくなると感じました。今は、少し違和感がある時点で休む・手を抜くを選ぶようにしています。結果的に長引かずに回復しやすくなりました。
Q4.周りと比べて落ち込む時はどうしていますか?
A.比べる対象を「他人」から「過去の自分」に変えています。
SNSや周囲を見ると、きちんと回っている家庭が目に入ることがあります。以前は、自分だけができないように感じて落ち込むことがありました。今は、「前より少し楽になっているか」を基準にしています。完璧でなくても、崩れにくくなっていれば、十分だと思うようになりました。
Q5.不安が強い日は、どうやって切り替えていますか?
A.その日は「考えない」と決めることもあります。
疲れている日は何を考えても不安が広がりやすくなります。そんな時は無理に答えを出そうとせず、今日は考えない日と決めています。一晩休むだけで、見え方が変わることも多いと感じています。
おわりに
不安をなくすことは難しくても、不安があっても、崩れにくい暮らしはつくれます。
夜勤がある生活の中で、同じように悩んでいる方の気持ちが少しでも軽くなる記事になれば嬉しいです。

コメント