夜勤明けに「やらない」と決めた判断~小さな失敗から学んだこと~

はじめに

夜勤明けは、体が疲れているだけではなく、頭もぼんやりしていると感じます。

それでも以前は、「これくらいなら大丈夫」と、その場の判断で色々と決めていました。

でも、夜勤明けに判断をして、うまくいかなかった経験があり、考え方を変えるようになりました。


夜勤明けにやってしまった失敗

ある夜勤明けの日、「今のうちに買い物に行っておこう」と、特に深く考えずに外出しました。

頭は働いていないのに、体は動いている状態。

結果、必要なものを買い忘れたり、同じものを重複して買ってしまったり。

帰宅後に「なんでこんなことを・・・・」と、どっと疲れが出ました。


失敗して気づいたこと

その時に感じたのは、「判断そのものが負担だった」ということです。

買い物の内容自体よりも、

  • 何を買うか
  • 今日必要か
  • どれを選ぶか

こうした判断の積み重ねが、夜勤明けの自分には重すぎました。


やらないと決めた判断①

その場で予定を増やすかどうか

夜勤明けの日は、「このあと何かできそう」と思っても、予定を増やさないと決めました。

判断を後日に回すだけで、失敗が減りました。


やらないと決めた判断②

今日やるべき家事かどうか

夜勤明けは、家事を「今日やるかどうか」判断しません。

基本はやらない。

それだけで、迷う時間が減り、気持ちが楽になりました。


やらないと決めた判断③

外出するかどうか

夜勤明けに「ちょっと出るだけ」と思っても、外出しないと決めています。

判断力が落ちている時ほど、外の刺激は疲れにつながりやすいと感じました。


やらないと決めた判断④

今日の自分を評価するかどうか

夜勤明けの日は、「今日はこれしかできなかった」と評価しません。

失敗した日ほど、反省よりも回復を優先するようにしました。


判断を減らしたら、失敗が減った

夜勤明けに判断を減らしてから、後悔することが明らかに減りました。

失敗しないために頑張るのではなく、失敗しにくい形を作る方が私には合っていました。


おわりに

夜勤明けは、正しい判断をする日ではなく、判断を減らす日。

小さな失敗がきっかけで、今のやり方に落ち着きました。

同じように夜勤明けに疲れやすい方の参考になれば嬉しいです。


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